群馬県の合唱イベントで複数回の情報流出 参加者128名が影響

群馬県太田市が主催するイベント「太田市20周年記念事業群馬交響楽団と20周年記念合唱団第九コンサート」において、参加者の氏名およびメールアドレスが流出する事態が確認された。

公表によると、情報流出はメール誤送信により発生したとのことで、参加者への連絡メールを送信する際に宛先設定を「BCC」で行わなかったため、受信者間で互いにアドレス情報が表示される状態となった。
なお、誤送信は複数回にわたり行われていたとのことで、受信した参加者からの指摘が相次いだことで発覚している。
当該メール誤送信により、同イベント参加者128名が影響対象とされており、流出した情報には氏名とメールアドレスが含まれていた。

市は対応として、全誤送信先に対して謝罪とともに当該メールを転送しないよう呼び掛けている。
今後の対応として、メール送信時は複数名の担当者による確認を徹底、個人情報の管理体制を強化することで再発防止を図るという。

【参考記事】
合唱参加者の一部の氏名及びメールアドレスの流出について(お詫び)
https://www.city.ota.gunma.jp/