159名分の自動車税納税通知書データがネットに公開される ランサムウェア被害【京都府】

京都府において、納税義務者159名分の個人情報が流出する事態が発生した。

情報流出は、府が自動車税納税通知書の封入作業を委託している「イセトー」社のサーバーがランサムウェアに感染したことによるもの。
その後の調査で、府の納税義務者の氏名と車両番号がインターネット上で公開されている事態確認された。
当該攻撃による影響は府の納税義務者159名分とされており、氏名と車両番号が該当している。

府は対応として、イセトーで起こっているランサムウェア被害や流出データの閲覧状況についても引き続き確認を求めている。
また、今後の対策として委託先企業のセキュリティ対策の強化を検討するとともに、個人情報保護のための措置を一層厳格に行う方針を示している。

【参考記事】
https://www.asahi.co.jp/webnews/pages/abc_26454.html
https://nordot.app/1180450953094725666?c=768367547562557440