がん検診受診者150名分の名簿を他人に誤送信 連絡つかず【北海道】

北海道浦河町は6月28日、がん検診受診者の個人情報を含む名簿を第三者に誤送信したと公表した。

町によると、女性のがん検診受診者150名分の名簿を町外の検診機関に送信する予定だったものの、誤ったメールアドレスに送信。
翌日、検診機関にメールが届いていない状況が確認されたため誤送信が発覚している。
誤送信されたファイルには、受診者の名前、住所、電話番号、受診する検診の種類などの個人情報が含まれていた。
原因は、担当者がメールアドレスを入力する際の操作ミスだったとされている。

浦河町は影響を受けたがん検診受診者150名に個別での謝罪と状況説明を実施。
一方で誤送信先に対し、返信を求めるメールを送信するも連絡は取れていないという。
今後の対策として、町は職員への研修や指導を強化するとのこと。

【参考記事】
https://www.stv.jp/news/stvnews/kiji/stb4421601613340cfb0f42e942016a234.html