文字起こし、翻訳などの文書関連サービスを展開している「東京反訳」社のwebサイトが第三者による不正アクセスを受け、トップページが改ざんされた。
この影響で一部の顧客がwebサイトにアクセスした際、意図しない外部ページへ移動する状態が発生している。
同社は直ちに原因調査を行い、必要なセキュリティ対策を施したとのことで、現在はwebサイトの復旧が完了。
安全に利用できる状態となっていると説明しており、改ざんによる顧客の個人情報、業務データの流出は一切ないとしている。
また、データは改ざんされたwebサイトとは別のネットワーク、サーバーで厳重に管理されていることから不正利用などの影響はないという。
東京反訳社は再発防止として、セキュリティ監視体制の見直しと検知システムの刷新。
管理体制の強化、全社員への教育訓練の徹底、サーバー構成の見直しとセキュリティ対策の強化に取り組む方針を明らかにしている。
【参考記事】
https://8089.co.jp/update/20251212