新潟県の図書館で9名のランティア情報が流出 メールの宛先ミス Home セキュリティ情報一覧 新潟県の図書館で9名のランティア情報が流出 メールの宛先ミス 新潟県の図書館で9名のランティア情報が流出 メールの宛先ミス 2025年12月09日 情報漏洩事故 2025年11月2日、新潟県「柏崎市立図書館」で絵本の読み聞かせのボランティア情報が流出した。原因は職員のメール誤送信によるもの。12月に開催予定の「絵本の読み聞かせボランティア研修会」の案内を目的に、10月30日に図書館職員が送信したメールが、一斉送信の際に本来は受信者同士にアドレスが見えないよう設定する「BCC」を使うべきところを「CC」で送信。これによりボランティア9名の氏名とメールアドレスが受信者間で互いに閲覧できる事態となっている。 図書館職員は対象者全員に事情説明と謝罪。誤って送信されたメールの削除を依頼している。市は再発防止策として、今後メールの一斉送信時には複数の職員によるBCC設定の確認を義務づけるとともに、個人情報の取り扱いと情報セキュリティに関する職員教育を強化するとしている。 【参考記事】https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/soshikiichiran/sogokikakubu/genkihasshinka/1/24/2025release/202511/index.html