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【国立環境研究所】で情報流出 行政や企業、大学などの情報流出

「国立環境研究所」が運営する「災害廃棄物情報プラットフォーム」で、メール配信の誤りにより登録者のメールアドレス251件が外部に流出する事態が発生した。

研究所によると、2025年8月4日にサイト更新を知らせるニュースレターを送信。
本来は宛先を非表示にする「Bcc」を使うべきところ、誤って「To(宛先)」欄に入力して送信していた。
これにより、配信先となった行政機関や民間企業、大学・研究機関の関係者らが、互いのメールアドレスを閲覧できる状態になっている。

同日研究所から全ての送信先に対し、謝罪と削除の依頼メールが送られた。
研究所は「誤送信を招いたことを深くお詫び申し上げる」と謝罪。
今後は専用のメール配信システムの導入や送信作業時の確認プロセスの見直しを進め、再発防止を徹底する方針だという。

【参考記事】
https://www.nies.go.jp/