資料ダウンロード

約1,000名の教員希望者情報が流出 メール設定ミス【東京】

東京都江東区立の小学校で、教員募集に関するメールを送信する際の設定ミスにより、約1,000名分のメールアドレスが流出する事故が発生した。

江東区教育委員会によると、2025年8月22日、教員補充のため勤務希望者へ一斉メールを送信した際、本来BCCを利用すべきところを、誤って「宛先」欄に入力していた。
これにより、受信者同士が互いのメールアドレスを閲覧できる状態になっている。
流出したのは、小学校での勤務を希望していた約1,000名分のメールアドレスだった。
現時点で、不正利用や迷惑行為などの二次被害は確認されていないという。

事故発覚後、8月27日に対象者へ謝罪のメールを送付。
さらに教育委員会は、区内の全ての学校・園に対し、個人情報管理の徹底を指示し、再発防止策の強化を図るとしている。

【参考記事】
https://www.city.koto.lg.jp/kodomo/index.html