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空調・塗装システム業者でランサムウェア被害 原因究明と調査つづく【大気社】

空調設備や塗装システム関連事業を展開する「大気社」は、米国グループ会社のサーバーがランサムウェアによる不正アクセスを受けたことを発表した。

この事案は、2025年7月29日に発覚。
現在、大気社は外部の専門機関と協力し、原因究明と詳細な調査を進めているとのこと。
なお、日本国内と他グループ会社への業務影響は確認されていない。

大気社は被害の拡大防止に全力を尽くすとともに、情報セキュリティの強化と再発防止策をグループ全体で推進するという。
同社は、今後も情報公開を適切に行い、信頼回復に向けて取り組む方針。

【参考記事】
https://www.taikisha.co.jp/