岩手県「JA新岩手」は、個人情報を含む書類を誤って廃棄していた。
組合によると、対象となったのは顧客や関係者の情報が記載された内部書類で、本来は保存・管理されるべきものだったが、誤って廃棄物として処理されていたという。
現時点で、情報の不正利用や外部への流出は確認されていないとしている。
再発防止策として、以下の対策を講じるとしている。
・書類の管理体制を見直し、保存・廃棄のルールを再徹底する
・職員への教育を強化し、誤廃棄を防ぐ仕組みを導入する
・外部専門機関の助言を受けながら監査を行う
JA新岩手は「今回の件でご心配をおかけした皆さまに深くお詫び申し上げます」とコメント。
今後の信頼回復に努める姿勢を示している。
【参考記事】
https://www.jaiwate.or.jp/shin-iwate/news/