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ツキノワグマの保護協会、不正アクセス被害 個人情報の流出など調査つづく

2025年8月、ツキノワグマをはじめ自然環境保護を目的とする「日本熊森協会」で、公式ホームページとメールシステムが外部からの不正アクセス被害が発生。
システムが改ざんされる深刻な被害に見舞われたという。

協会によると、公式ドメイン「@kumamori.org」を使ったメールが使用できない状態となり、当面の間はGmailアドレスを利用して連絡を受け付けるとしている。
不正アクセスにより個人情報が流出したかどうかは現在調査中とのことで、協会は「ご迷惑とご心配をおかけしていることをお詫び申し上げます」とコメントを出している。
一方、SNSでは協会公式アカウントが「緊急のご連絡」として謝罪と注意喚起を投稿しており、利用者や支援者に対し最新情報を発信している。

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