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大学受験希望者41名の情報が他人に見える「人為的な確認不足」【茨城】

茨城県水戸市にある私立大学「常磐大学」は、2025年8月1日に開始した総合型選抜Ⅰ期(AO入試の一種)の課題配布に関連して、受験希望者の個人情報が誤って外部に流出したと発表。
大学によると、課題(PDFファイル)のダウンロードに不具合が発生し、アクセス権を一括で付与した際に送られた自動返信メールで、申込者同士のメールアドレスが表示される形となってしまいたという。
その結果、午前10時11分までに申し込んだ41名のメールアドレスが、他の申込者見える状態となっている。

大学は、原因について「人為的な確認不足とチェック体制の不備」と説明。
対象者に謝罪と誤送信メールの削除依頼を行うとともに、教職員への個人情報保護に関する指導を徹底し、再発防止策を進めるとのこと。

【参考記事】
https://navi.tokiwa.ac.jp/