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ボランティア体験申込者の個人情報、2か月間他人に見えていた【江戸川区】

東京都江戸川区の「えどがわボランティアセンター」は、同法人が実施する「2025夏のボランティア体験」説明会の電子申込フォームに不備があり、申込者の個人情報が最大約2か月間、他人から閲覧できる状態になっていたと公表した。

問題が発生したのは、2025年5月21日に申込フォームを公開したことによるものだった。
同フォームで申し込みを行うと、確認画面から「前の回答を表示」というリンクをクリックすることで、過去の申込者の情報が表示されてしまう設定ミスがあったという。
7月17日に申込者の保護者から指摘を受け、同センターが即日修正。
対象となったのは75名で、氏名・年齢・電話番号・メールアドレスが含まれていました。そのうち18歳未満の参加者63名については、保護者の氏名と電話番号も閲覧可能な状態となっていた。

同センターは対象者全員に電話とメールで事情を説明し、謝罪。
現在のところ、流出した情報が悪用されたとの報告は入っていないという。
事務局長は「ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。再発防止に向け、個人情報の管理を徹底します」とコメントしている。

【参考記事】
https://edogawa-vc.jp/