スポーツ教室参加者111名分の情報がHPに誤掲載 熊本市文化スポーツ財団

熊本市文化スポーツ財団が主催するスポーツ教室において、申込者等の個人情報が流出した。

公表によると、財団の公式ホームページに掲載されていた教室の記事に、申込書や参加者情報が誤って添付されていたとのことで、2024年2月10日から5月31日まで続いた。
影響対象とされているのは、財団主催の「やってみよう小学生スケート3月」、「はじめよう幼児スケート3月」に申し込んだ計111名の申込者。
表示されていた情報には、保護者の氏名、住所、携帯番号、メールアドレス、緊急連絡先、参加者の氏名、性別、生年月日、学年などが含まれていた。

財団は該当データへのアクセスを停止し、被影響者への謝罪と説明を実施。
公表時点で、個人情報の流出に関する二次被害はないとされている。
今後の対策として、個人情報の管理体制を強化すると表明している。

【参考記事】
教室申込データの漏洩疑いに関するお詫びとご報告 (2024/6/26)
https://kc-sks.jp/aqua/index.html