【茨城東病院】患者3,605名分の個人情報含むUSBメモリ紛失 「院外での紛失はない」

茨城県「茨城東病院」において、患者の個人情報を保存したUSBメモリを職員が紛失したことが発覚した。

紛失事故は12月18日、職員からの報告により発覚。
紛失判明移行、職員による聞き取り調査や捜索が行われたが公表時点では行方不明の状況が続いている。
なお、同USBメモリには患者3,605名分の個人情報が含まれており、氏名、ID、居住地域、病名、診療科、入院日、退院日などが該当するという。

USBメモリは暗号化が施され、パスワードによるロックも設定されていたとのことで、病院外に持ち出された可能性はないと説明されている。

茨城東病院は影響対象者全員に個別での連絡を実施。
今後の対策として、全職員に個人情報およびUSBなど外部電子媒体の管理体制の見直しを進めるとのこと。

【参考記事】
患者個人情報を記録したUSBメモリの紛失について
https://ibarakihigashi.hosp.go.jp/index.html