塾生46名分のアドレス情報流出 メール誤送信【東京都教職員研修センター】

教育関係職員の研修機関である「東京都教職員研修センター」において、メールの誤送信による情報流出が発生した。

同センター職員が、開催する講座に関するメールを塾生に一斉送信した際に誤送信が発生、宛先設定をBccにせず実行したため受信者間でアドレス情報が閲覧できる事態となっている。
同センターの別職員が誤送信に気づき問題が判明している。
当該メール誤送信により、東京教師養成塾塾生46名分のアドレス情報が影響を受けている。

同センターは影響を受けた46名の塾生に、個別で当該メールの削除を願い出た。
再発防止策として、メール送信前に複数名によるチェックを行うとしている。

【参考記事】
メールアドレスの漏えいについて
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/