群馬大学、講座開催案内メールを誤送信し137名のアドレス情報流出

群馬県が実施する「子どもの心のケアネットワーク事業実施業務」において、メール誤送信による情報流出が発生した。

同業務を委託されていた群馬大学は、当該業務における講座開催案内に関するメールを一斉送信した際、宛先をBccにすべきところ誤ってToで実行した。
これにより、講座開催案内メールの希望者137名間でアドレスが閲覧できる事態となっている。

群馬大学は、群馬県およびメールの受信者137名にそれぞれ状況説明を実施し、誤送信先の受診者へは当該メールの削除を願い出ている。
再発防止に向け、個人情報の厳正な管理と情報セキュリティの指導を徹底すると説明している。

【参考記事】
群馬県からの受託事業(子どもの心のケアネットワーク事業)に関係する 個人情報(メールアドレス)の流出について(2023年11月15日(水))
https://www.gunma-u.ac.jp/