イベント参加23名の子ども個人情報がweb上に誤公開【備前市】

岡山県備前市の主催イベントにおいて、参加者の個人情報が流出したという。

情報流出があったのは、備前市教育庁が主催したイベント「キッズイングリッシュキャンプ at Shizutani School」で、イベント運営の委託先事業者が参加者募集用ページの設定を誤ったことが原因だった。
当該事業者は備前市との情報共有のための設定としていたが、誤ってイベント申し込みページ内の情報を共有する設定にしてしまっていたとのこと。
公表によると、イベントへの参加申し込みフォーム上で参加者情報が閲覧可能な状態だったとのことで、参加者の子どもの名前や住所、所属する園名や学校名、保護者メールアドレス、電話番号などが該当した。
問題発覚時点で影響があったのは、申し込みを行った22世帯の23名とされている。

備前市の調べでは、流出した情報の不正利用などはないとしており、今後の対策として複数名でのチェックを徹底すると公表している。

【参考記事】
https://news.ksb.co.jp/article/15022797
https://nordot.app/1082953565745103251?c=388701204576175201