生徒1,168名分の情報にアクセスできるデバイス誤って貸し出し【浜松市】

静岡県浜松市の県立高校において、生徒情報が閲覧できるタブレット端末が生徒に貸し出されていたと公表された。

9月25日、同学校のホームページから「生徒の個人情報を閲覧できる噂がある」との匿名による通報があり問題が発覚。
生徒に貸し出されていたタブレット端末144台を調査したところ、4台が教員の個人Googleドライブにアクセスできる状態となっていたという。
閲覧可能だった情報は、教員2名が2018年から2023年度に担当した生徒1,168名分の氏名やテストの素点、評定などが該当するという。
原因は、教員用の端末を誤って貸し出したこととされている。

静岡県教育課によると、教員以外に生徒情報を閲覧された事実は確認されなかったとしており、今後は再発防止に向け貸出用端末の管理を強化する方針と説明している。

【参考記事】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/750402?display=1
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1327222.html