過去セミナー参加者の名前をメール一斉送信 情報流出【大阪】

大阪府商工労働総務課において、メールの誤送信による情報流出が発生したとのこと。

同課の支援事業の委託先がセミナー案内メールを送信した際に誤送信が発生、受信者から「自分の名前ではない氏名がメールに表示された」との連絡が入り問題が判明した。
原因は、過去のセミナー参加者リストを再利用してメールリストを作成した際に、名前の項目を新しいセミナー参加者に更新しなかったことが挙げられている。
これにより、過去のセミナー参加者氏名が新規の参加者に流出する事態となっており、計2,056名が影響を受けたという。

商工労働総務課は、全2,056名に経緯説明と謝罪を実施、誤送信されたメールは削除するよう依頼している。
また、今後メール送信前には送信先と内容の確認を複数名でチェックし、再発防止を図るとのこと。

【参考記事】
個人情報が記載されたメールの誤送信について
https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin