セミナー参加予定者45名の情報流出 メールの宛先設定ミス【大阪市】

大阪市において、メールの誤送信による情報流出が発生した。

大阪市の事業である「父親の育児参加啓発事業(プレパパ・ママの育児セミナー)」に関するセミナー情報をメール送信した際に誤送信が発生している。
メール送信時、宛先をBccで行うべきところ誤ってToに入力し送信したことで、受信者間でメールアドレスが閲覧可能な事態となっている。
なお、当該事業およびメール送信業務は、外部委託事業者が担当していた。
当該メール誤送信により、セミナー参加予定者45名が影響を受けたとされている。

大阪市は、委託事業者に対し個人情報管理の徹底やメール送信時に複数名でのダブルチェックを行うなどして再発防止を促した。

【参考記事】
こども青少年局におけるメール誤送信による個人情報等の漏えいについて
https://www.city.osaka.lg.jp/index.html