塗料の関西ペイント社がランサムウェア被害 詳細状況の調査続く

塗料の製造・販売を行う「関西ペイント」社において、第三者からの不正アクセスが確認された。

不正アクセスが確認されたのは8月20日で、同社のインドムンバイにある海外子会社で発生している。
被害の状況からランサムウェアによる攻撃とみられており、9月5日公表時点では専門調査機関と連携した原因究明や影響範囲の調査が進められている状況とされている。
一時停止されていた同子会社での営業活動は再開されており、日本法人への影響はないことが確認されているとのこと。

対応としては不正アクセス元からのアクセス制限し、侵入経路の特定、関係機関への報告を済ませセキュリティ対策を強化していくと説明されている。

【参考URL】
当社海外子会社への不正アクセスについて
https://www.kansai.co.jp/