学生や教員約6,500人分の情報流出懸念 e-ラーニングシステムが不正アクセス【長崎県立大学】

長崎県立大学において使用されている学習管理ツール「e-ラーニングシステム(manabie)」が、不正アクセス被害を受けたとのこと。

不正アクセスが判明したのは8月4日で、ホームページからの情報提供によるものだった。
8月22日公表時点で調査が継続中とのことで、原因や情報流出の有無といった詳細は特定されていない。
なお影響が懸念されている情報として、過去数年間にわたるmanabieを利用した学生、教員、地域連携者など約6,500人分の情報が該当するとされており、氏名、電話番号、メールアドレス、パスワード、学籍番号、成績などが含まれているとのこと。

同大学は、新たに判明した情報は随時web上で公表していく説明している。

【参考URL】
本学が利用するサーバーへの不正アクセスによる学生・教員等の氏名等個人情報漏洩のおそれについて
https://sun.ac.jp/